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お祭りデートの注意点 「浴衣に慣れていない彼女」をいたわってあげることが大切!

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お祭りデートの楽しみのひとつは彼女の浴衣姿を見れることですよね。
普段のデートとは違った雰囲気、姿にドキッとすることもあるでしょう。
でも実は、浴衣を着ている彼女は結構大変な思いをしています。
今回は男性必見!そんな彼女のために、お祭りデートの際の注意点をまとめてみました。

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浴衣を着ていると、暑く感じるもの?

「私服に比べて浴衣は暑く感じる」という人は多いようです。
そのため、男性が私服であるのに対し、女性が浴衣である場合は、

 

「女性のほうが体感気温を高く感じている可能性がある」
考えることができます。

 

特に、浴衣を着る時期というのは、暑い時期です。
例えば、8月の真っ最中に行われる祭りも、
多いのではないでしょうか。

 

夜祭であれば、まだ気候が涼しいなかで、祭りを楽しめるものです。
しかし、最高気温が30℃を超えるような日の
日中に行われるような祭りは、注意が必要です。



 

私服でも暑いと感じるということは、
浴衣を着ている女性は、それ以上に暑さを感じているかもしれません。

 

例えば、祭りの最中に、日陰や室内で休憩する回数を、
意識的に多くしてあげるなどの対策をとってあげると
いいのではないでしょうか。

 

ぜひ、「私服に比べて浴衣は暑く感じるかもしれない」
ということを念頭において、お祭りデートを楽しみたいものです。

 

「浴衣に合う髪型」には慣れていないもの

「私服に合う髪型」と「浴衣に合う髪型」は、やはり違うものです。
いわば、「私服=洋服」であれば、「浴衣=和服」といえるでしょう。

 

普段は、「洋服(私服)に合う髪型」をしているわけですから、
「和服(浴衣)に合う髪型」は慣れないものです。

 

「髪型は崩れていないだろうか」「汗で髪型が乱れていないだろうか」など、
「浴衣に合う髪型」にすることで、女性はさまざまな不安を抱くようです。

 

また、かんざしなど、慣れないヘアアクセサリーを
身につける女性も多いですよね。



 

ただ、「浴衣に合う髪型に慣れていない」とはいっても、
「じゃあ男性側はどうすればいいんだ」と思ってしまいますよね。

 

確かに、髪型に関して、女性にしてあげられることは、
少ないのかもしれません。

 

しかし、「浴衣に合う髪型には慣れていない」
ということを心に留めておくことは、重要であるはずです。

 

例えば、「髪型は崩れていないだろうか」「汗で髪型が乱れていないだろうか」と
女性が不安になっているときに、「その髪型かわいいね」と
いってあげるだけでも、女性は喜んでくれるものですよ。

 

浴衣の下駄は、思っている以上に歩きにくい



ほとんどの女性は、浴衣に下駄を合わせますが、
この下駄はとても歩きにくいのです。

 

そのため、いつも以上に、
女性の足をいたわってあげることが大切です。

 

そもそも、下駄を履く機会など、あまりありません。
もしかしたら、あなたとのデートが、
「数年ぶりに下駄を履く日」であるかもしれないのです。

 

実際に、私も、「下駄は歩きにくいんだよ!」と、
彼女に怒られてしまった経験があります。

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せっかく、祭りに出向いたのだから、
いろいろなものを見たいものです。

 

特に、旅行の目的として祭りに来た場合には、
祭り会場の近くの名所なんかも巡ってみたいですよね。

 

ただ、女性側が、下駄という歩きにくい履物を身につけている以上、
それに合わせたデートをしなければいけません。

 

そのため、なるべく歩く機会を減らした
お祭りデートにしてあげるべきなのです。

 

浴衣の帯は、ものを食べにくくする

浴衣の帯は、けっこう体を引き締めます。

そのため、浴衣を着ている状態ですと、
「食事がしにくい」と感じる女性も多いようです。

 

ただ、あくまでも「食事」がしにくいのであって、
「軽食」であれば問題はありません。

 

焼きそば・だんご・かき氷など、
祭りにおいて食べる機会は多々あるものです。



 

この、焼きそば・だんご・かき氷など、
いわゆる「祭りの屋台にあるような軽食」であれば、問題はありません。

 

ただ、例えば「祭りが終わったあとの食事」として、
高カロリーのものを食べようとするとしましょう。

 

この場合は、浴衣を着ていると、
「食事がしにくい」と感じてしまう可能性があるのです。

 

祭り当日は、浴衣を着ていない状態で、食事をしたいものです。

 

例えば、夜祭に行く場合は、
「祭りが終わったら、私服に着替えて食事に行く」という具合に、
極力「浴衣を着ていない状態」で食事ができるようにしてあげてください。

 

男性にも浴衣を着てほしいと思う女性は多い

私の周りの女友達のほとんどは、
「お祭りデートでは、彼氏にも浴衣を着てほしい」と
思っているようです。

 

「女性が浴衣で、男性が私服」よりも、
「女性が浴衣で、男性も浴衣」であるほうが、
お祭りデートらしくて盛り上がりそうですよね。



とはいっても、「面倒」「お金がかかる」などの理由から、
なかなか浴衣を着ることをためらってしまう男性は多いものです。

 

もちろん、「女性が浴衣で、男性が私服」という
お祭りデートであっても、女性側も楽しんでくれているはずです。

 

ただ、「彼氏にも浴衣を着てほしいと思っている」
ということは、忘れないであげてください。

 

「女性が浴衣で、男性が私服」「女性が浴衣で、男性も浴衣」と
どちらにしても、女性側は慣れない浴衣を着ているわけですから、
さまざまな角度からいたわってあげたいものですね。

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