テクノロジー

イオンスマホ(2015)の評判は!?本当にお得なの??

投稿日:2015年3月11日 更新日:

格安スマホって流行ってますよね。そのなかでもあのイオンからも
スマホが発売されてるんですよ。
いくつか種類がありますのでご紹介いたします!!


Sponsored Links



最新イオンスマホを紹介!

イオンスマホの最新モデルは2015年春に発表されたものです。
その最新イオンスマホの特徴を紹介していきます。

一つ目はVAIO Phone VA-10Jです。

K0000754376

セット販売の日本通信の格安SIMはLTEにも対応。
月額料金は高いですが通信容量無制限のプランもあるので、テザリングに向いています。

 

二つ目はKYOCERA S301です。

ダウンロード (1)
このスマホは防水、防塵、耐衝撃に対応しているのが特徴です。
大画面の液晶で見やすく、文字を大きくする機能なども付いています。
スペック的にはVAIO Phoneに劣りますが、スマホ初心者の中高年にオススメです。

 

最後はXperia J1です。

ダウンロード (2)
これはSIMフリースマホには珍しくおサイフケータイに対応しています。
さらにWALKMAN機能、2千万画素の高精度カメラも搭載。
性能的にはダントツですが価格は高めです。

 

どのスマホも特徴が全く異なるので、自分の使い方に合った物を選びたいですね。

 

イオンスマホでテザリングは使える?

テザリングとはPCやタブレットなどのデバイスをスマホ経由でネット接続ができる機能です。
スマートフォンをルーター代わりに使うということですね。
外出先で公衆無線LANやWi-Fi環境がない場合に非常に便利です。

 

このテザリング機能ですが、イオンスマホでも使えます。
しかも追加料金なしで使えるんです。
au、ソフトバンクなどではテザリングを使う場合追加料金が発生します。
それを考えるとかなりお得ですね。

 

しかしイオンスマホは毎月のデータ通信量に制限があるので、使い方には注意が必要です。
通信量を越えると通信速度に規制がかかります。
もしイオンスマホでテザリングをする場合はデータ通信量が多いプランを選ぶのがオススメです。

 

コストパフォーマンスを考えると6GBのプランが良いでしょう。
一番容量の少ない1GBのプランに比べたら、

 

月額料金は300円程高くなります。
それでも機種代と合わせて3000円を少し越える程度なのでお得なプランだと思います。

 

イオンスマホのメリットは?

イオンスマホ。
安さばかりが注目されがちなイオンスマホですがメリットはそれだけはありません。
そこでイオンスマホならではのメリットを紹介していきます。

 

まず、普通のスマホや携帯の契約は2年間となっています。
2年契約の途中で解約すると1万円近い違約金が発生します。
格安スマホの場合も1年以上の利用を求める会社が多く、やはり解約金も発生します。

 

ところがイオンスマホは契約期間も違約金もありません。
他のスマホに乗り換えやすいので、大きなメリットといえます。
ただし、分割払いで支払っている機種代は解約時の際に払う必要があります。


Sponsored Links



もう1つの大きなメリットはサポートが他の格安スマホに比べ充実していることです。
格安スマホの場合、購入した家電量販店にトラブルの相談をしても基本は有料対応となります。

一方イオンスマホは各地のイオンにイオンモバイルという店舗が存在します。
イオンモバイルでは、ある程度のトラブルなら無料でサポートしてくれます。

 

格安スマホ初心者やスマホに余り詳しくない方には大きなメリットかと思います。

 

イオンスマホのデメリットは?

格安スマホの代表格とも言えるイオンスマホ。
月額2980円という安さは、一般のスマホの月額料金の半額です。
しかし、安いだけはなくイオンスマホにはデメリットが存在します。

 

まず一番のデメリットは通信速度が遅いことです。
イオンスマホにはLTE無制限プランが存在しないので、

 

回線速度は200kbpsが限度となっています。
この回線速度では動画の視聴はかなり厳しいですし、

 

画像が多目の重いサイトを見るのも時間がかかります。
メールやLINE、Twitterなら普通に使えるので、これらをメインに使う人向けと言えます。

 

大手携帯会社にあるキャリアメールが存在しないのもデメリットと言えるかもしれません。
キャリアメールがないので、gmail・yahooメール等を使う事になります。
それと電話料金が高いのもデメリットの1つです。
イオンスマホでは1分40円という高額な通話料が発生します。

 

電話を余り使わない、動画や重いサイトは見ないという方向けのスマホです。

 

イオンスマホが安い理由について

2014年4月にイオンスマホが発売され、月額2980円という安さで注目を集めました。
その後も大手家電量販店のビックカメラ、エディオンも格安スマホの販売を始めています。
一般的なスマホの月額料金は6000円以上です。
なぜ、イオンスマホのような格安スマホは半額以下の安さを実現できるのでしょうか?

 

イオンスマホのような格安スマホは、自社の通信回線を持っていません。
ドコモ、au、ソフトバンクなどの通信会社から回線を借りて、ユーザーに提供しています。
その為、自社の通信回線を作るための設備投資や整備費などにお金をかける必要がありません。
半額以下の月額料金を実現できるのはこれが理由です。

 

もう1つの理由は端末の安さです。
スマホの月額料金は回線使用料と端末代金の分割払いで成り立っています。

 

格安スマホの場合、大手キャリアのようなハイスッペクのスマホではないので、その分料金も安くなります。

 

例えばイオンスマホとして販売されているNexus 4は3万5千円ぐらいです。
最新機種のスマホは6万5千~7万円ぐらいしますので、かなり安いですよね。

 

 

Sponsored Links

-テクノロジー

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Optionally add an image (JPEG only)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

ファイヤーストレージって何!?無料なの?使い方は??

ファイヤーストレージって知ってますか? オンラインストレージとローカルにあるコンピュータとの間でデータの共有が出来る サービスなんですが何か難しそうですね。 ということで初心者さんでも分かるように調べ …